植物と寄り添う暮らしの提案 サロン・デ・テ主宰


by salon-hiro
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晴耕雨読 Vol10

先日、晴耕雨読 2010 springが発行されました。

冒頭インタビユーは覚和歌子さん

彼女、少女時代を山梨で過ごしたんだそうです。

…そして…“千と千尋の神隠し”の主題歌の

作詞をされた方でした。

   いつも何度でも

呼んでいる胸のどこか奥で いつも心踊る夢をみたい

悲しみは数え切れないけれど

その向こうできっとあなたに逢える

繰り返す過ちのその度人は

ただ青い空の青さを知る

果てしなく道は続いて見えるけれど

この両手は光を抱ける

さよならの時の静かな胸 ゼロになる体が耳を澄ませる

生きている不思議死んでゆく不思議

花も風も街もみんなおなじ

呼んでいる胸のどこか奥で いつも何度でも夢を描こう

悲しみの数を言い尽くすより

同じくちびるでそっと歌おう

閉じていく想い出のその中に いつも忘れたくない囁きをきく

こなごなに砕かれた鏡のうえにも

新しい景色が映される

はじまりの朝の静かな窓

ゼロになる体満たされてゆけ

海の彼方にはもう探さない

輝くものはいつもここに

わたしのなかにみつけられたから

                 いつも何度でも
                   作詞 覚 和歌子さん 


   
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by salon-hiro | 2010-05-04 11:09 | 暮らしの中で